アミはアミなの!

犬と暮らすWEB漫画

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グミ、変色

グミが生後7か月になった。
結局体重は1.4㌔で止まってしまった。
小さい。
とにかく小さい。
今産まれている子供たちがそろそろ1㌔になるところなので、大きさはほとんど変わらない。
グミが歩いていると、「あっ、チビが小屋から出てきてる!」と勘違いするほどだ。
小さいお蔭で誰からも子ども扱いだ。
得なこともあるようで、母の膝を独占していても他の子から多めに見られる。


しかしながら・・・。
最近グミが変色して来た。
みんな、特にあやめ、詠太、あんずたちにおもちゃにされ、ひっくり返され、舐めまわされて、みんなのよだれで毛が赤茶色になって来てしまったのだ。

母は、見つけると
「いい加減にやめてぇ。茶色くしないで!」と止めに入るが、グミもまんざらでもなく仰向けになって舐められに行くのでどっちもどっちだ。
鼻の周りのそばかすもどんどん黒く大きくなって来てほとんどハート型だし、全体に茶色いし、昨日家のリフォームに入った職人さんにも「ぜってーパピヨンじゃないし」と太鼓判を押してもらった。
動きはちょこまかしていてどう見てもマーモセット!(肩に乗るサルだよ、サル!)

グミよ、君は何に変身しようとしているのだ。

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いぬのきもちに掲載されました!



文芸社から昨日掲載誌として「いぬのきもち」1月号(現在発売中のですね)が届きました。
おおおーっ!
「いぬのきもち」に載ったらすごいなー、と思っていたのでびっくりです!
本誌ではなく挟み込みの別紙で、読者プレゼントの特集の中で内容を説明して1名様プレゼントとありました。

出版社ってそうやって動いて下さるんですねぇ。
本が売れていくためには、本当にいろんな人の熱意が関わっていると思い、頭が下がります。

みんなに愛される本でい続けますように!

いぬのきもち

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作戦

さてさて、いたずらとおしっこ失敗の対策。

まずホームセンターに行って、二階用の大きめのケージと長持ちするおやつを買って来た。
一応原因を、分離不安を紛らわすためにしてしまういたずらや失敗と想定して見る。
安心出来る居場所を作るとともに、失敗を強制的にさせない期間を2週間作ってみる作戦だ。

ケージの中に毛布を敷き、周りを布カバーで覆って暗めにして、おもちゃ、ひづめ、ガムなどを用意した。
ゴム製の穴あきのボールの中におやつを詰められるものも用意した。
おやつはケージの中でだけ食べられるルールにして数回練習すると、「ハウス」の言葉で2頭とも飛び込むようになった。
全てのグッズを2個ずつ二人の前に置いて扉を閉め、
「待っててね。お風呂に入ってくるからね。」と部屋をあとにした。

最初、おやつを食べている間はおとなしく待っていられたが、おやつが無くなると、風呂場にも聞こえる声で「ひゃーひゃー」と泣いた(あやめは食べるのが早いので基本的に泣くのはあやめ)。
おやつの長持ち工夫やお風呂を早めに切り上げたりして、数日経つころからあまり泣かなくなった。

そして2週間。
目を離す時はおしっこさせてから、またいたずらしたくなりそうな物を念入りに片づけるなど、気は使っているものの、ケージに入れてなくても失敗は見事になくなった。
夜中も一人で起きてサンルームのトイレに一人で行って来るが、
「ねっ、ちゃんとトイレ行って来たよ!ほめてほめて!」とばかりに狂喜乱舞して私を叩き起こすようになった。
自分でもうまく出来てることが嬉しいのだろう。
犬は自分が出来たことに対して達成感や誇らしさを感じられると言う。
つくづく、やっぱり犬って可愛いなぁ。

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あやめ、必死

最近は、2頭を待たせてお風呂から戻ってくると、まずは何かいたずらされてないかと周囲を見回すようになった。
数日前、異常がないことを確かめて「良い子だったねぇ」とほめたら、その直後ベッドについた手がひんやり。
「あっ、布団の上のこの水たまりは何!?」
これが3日ほど続いた。
毎回小さな円状で、あとを引いて火の玉のように線が続いている。
量もそんなに多くない。
まるで、「あっ、しまった、しちゃった!」と飛びのいてトイレに行こうとしたらもう遅い、てな感じを抱かせる。

あやめかすみれか・・・見たわけではないのでどちらかを叱る訳にもいけない。
「あらーっ」と叫んでにらむと、二人ともブルブル震え出した。
「誰がやったの!?」と顔に持っていくと、すみれは鼻を近づけて匂ってから顔をそむけ、あやめは最初から横を向いた。
んん?
推理としてはあやめが犯人くさい。
すみれは「どれどれ、あ、あやめちやんのねっ。」と言ってるみたいだ。
こんな時「誰の匂い?」と聞いたら「はいっ、あやちゃんだよ」て指差すように躾けられたらなぁ。

まだ確信がないので、トイレに一頭ずつ入れてみた。
「すみれ、おしっこしてらっしゃい!」
すみれはサンルームにあるトイレに飛び込みちゃんと用を足した。
「次っ、あやめおしっこしてらっしゃい!」
あやめもあわてて飛び込んだ。
それらしい恰好をして、んっ、とばかりに気張った。
出ない。
私の顔をちらっと伺う。
「あやめ、おしっこ!」
あやめ、体勢を立て直して再度気合を入れてしゃがみ直す。
肩に力が入って必死さが後ろ姿にうかがえる。
「なんとかここで出さなければっ!」
・・・出ない。
(内心爆笑)
「ほーら、人間様は何でも分かる、あやめでしょ!」
と怒っては見たものの、一度トイレのしつけが出来たあとの失敗は飼い主もへこむんだよなぁ。
何かきっと原因があるに違いない。
まず、いたずらもトイレも失敗させない工夫をしてみよう。
作戦立て直し!

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あやめ、叱られる

最近あやめのいたずらが連続している。
私もあやめの手の届かない所に置けばいいのだが、どうもアミ子といた時の癖が抜けなくて油断してしまう。
アミ子だったら絶対にやらないだろう、ここなら絶対届かないだろうというものをあやめは見つけ出すのだ。

一日目、枕元の小箱に入れてあった、①かゆみ止めのチューブ、②タオルケットのずれ止めの大きな安全ピン、③その他何品目かを掛布団の上に引きずり出して遊んでいた。(安全ピンはいくつか針を出してあった!)
二日目、パソコンの足元に置いてあったバッグの中から化粧ポーチを出し、ファスナーを壊して中の口紅(噛んでつぶした)、飴(剝いて食べた)、リキッドアイライナー(キャップを噛みつぶして中の液体をぶちまけ床を黒くした)
などなどを使用不能に。
三日目、一日目にやられたボックス周辺は全部片づけたのだが、まさかここまではやらないだろうと思っていた鉛筆立てから大きなはさみを持ち出してかじっていた。ボールペン一本は平べったく噛み潰した。
四日目、ベッドサイドの枕で隠してあったジュエリーボックスからネックレスやブレスレッド数点、それもジャラジャラと重いやつを運びだし、一つは修復不可能なほど分断されていた。

うーむ、ここまでやるとは・・・。
結局置いておく私が一番いけないのだが、椅子に乗ってパソコンデスクから取ったり、化粧箱のふたを開けてヘアブラシを取ったり、私の想像の枠を超えるので後手後手に回り、毎回反省するしかない。

でもあやめも一歳になったことだし、いつまでも物を隠し続けるわけにもいかない。
いつか大事故が起こってあやめに何かあったら本当に取り返しがつかない。
今回ばかりはかなり叱った。
最初のうちは叱られても尻尾を振って「許して、ねっ、許して」とすり寄っていたが、三日目には私もこの程度では効いていないのだと分かり、言葉だけじゃなく唸り声と牙をむいて(牙はないので八重歯ですが)、あやめの鼻先を軽く噛んだ。

すると、その途端あやめがガタガタと震え始めた。
お座りのまま、にらむ私の顔をみつめ動かなくなった。
そのまま10分間くらいフリーズし、目をパチパチとまばたきをした。
それでもにらんでいると、鼻水が垂れ始めた。
涙目になり始め、目はほとんど半眼になった。
そして、そのあと、ふらふらと左右に船を漕ぎ始めた。
人間の子供も母親に叱られると、逃避して気絶したように寝てしまったりするが、犬も同じで良くやる光景だ。
でもあやめは本当に斜めに倒れそうになり、はっと気が付いて体制を立て直してお座りをし直し、しばらくすると反対にかしいで、またはっと座り直すので、私は顔は怒っていたがおかしくてたまらず内心大笑い。

こういうところがこの子の憎めない所で思わず「わかったわかった」と言いたくなってしまう。
「もういたずらしちゃだめよ」の一言でちぎれんばかりに尻尾を振って飛びついてきた。
その間すみれはとばっちりを受けないように何も見えない聞こえないふりをしてあらぬ方をを向いていた。
すみれも要領良く立ち回っているようだけど、内心のビビリーが顔に出てて可笑しいぞー。

そうこうするうち、数日後また問題が!(来週に続く)

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