アミはアミなの!

犬と暮らすWEB漫画

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あやもアミなの!?

あやめのふとした仕草がアミそっくりになってきた。
性格も顔つきもアミとは違うのだが、母が「いやぁねぇ、同じことするようになって来たわ」と言って、名前も呼び間違えるようになった。
5回のうち3回は『アミ』と呼んでいる。
「いっそアミにしてもいいんじゃない?」とも言った。

確かに似て来ている。
股の間から割り込んで覗く。
食べ物欲しさに鼻先を私の口元にくっつける。
「どっちの手に入ってるか」のゲームもやすやすと覚えたし、トイレの水を流す時も同じようにつかまり立ちして覗き込んでいる。

以前占い師さんに「アミは生まれ変わる」と言われたけれど、「乗り移る」のもあり?

最近何かで、死んだ愛犬や愛猫を取り戻したくて大金を賭けてクローンを依頼する飼い主の記事を読んだ。
せっかく作っても今のところ長く生きられないし、なんといっても同じDNAで作られた犬が同じ外見、同じ性格になることはないそうだ。
穏やかだった子のクローン犬が攻撃的になることもあるらしく、「こんなはずじゃなかった」と飼い主は思うらしい。

結論、その個体の性格はDNAの影響より、育った環境によることの方が大きいということらしい。
以前可愛がった犬と同じような子が欲しければ、その子を育てた時と全く同じタイミングで経験や手間や愛情をかければ、クローン技術に頼るよりよほど懐かしい出会いが叶うはずと書いてあった。
もちろん全てのタイミングを一致させることは事実上不可能なのだが。

つまり、アミが乗り移ってるのじゃなく、「私」?
「私」だったのか、アミと言う犬を作って来たのは。
こんな風に育ってほしい、会話が気持ちが通じてほしい、相棒になってほしい、と言う私の思いの一つ一つがあのアミを育て、そして今あやめがアミ似に育っているという事なのか。

目の前にいるのは私の鏡なんだなぁ・・・。
性格は違うんだけどね。
今日もあやめは細かい水色が散りばめられているウ○チをした。
あやめ、それはトイレのプラスチックのすのこでしょ!!
何か角が丸くなってると思った!

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