アミはアミなの!

犬と暮らすWEB漫画

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アミ子の夢

3日前に見た夢。
横浜の元町に買い物に行こうと石川町駅で降りた。
ふと見るとホームの少し前をアミがスキップするように楽しげに歩いている。
ノーリードで、しかも電車にも一緒に乗ってきたらしい。
今のアミに規制はない。ノーリードでも電車に乗ってもいいのだ。
だから片時も離れずに一緒にいられるんだなぁ・・・。

夢の中で私は考えていた。
「アミは一度死んだけど、ずっとこうやって存在しているし、
このまま来年14歳、そして15歳と一緒に年を取っていけるんじゃないか。
もう死んだことはなかったことにしてもいいんじゃないかしら。」

アミはなんとなく透明で、私にしか見えてないらしい。
でもそこさえ気づかぬふりをしていれば、アミが存在していると信じられるかも知れない。

数年前、父がガンで亡くなったあと見た夢の中で、2回ばかり本当に父を感じたことがあった。
そのうちの一回は、母が朝仏壇に「私たちのこと守ってくれてる?」と聞いた時のことだ。
私はその時間まだ寝ていたが、突然夢の中に父が現れた。

夢の中で、父は駅までの道をにこにこしながら私に寄り添って歩いていた。
途中でバスに乗ったが、一番後ろの席に座った私の前に立った父は、優しい顔で、何度もうなずきながら私の手を包み込むように握った。
「大丈夫、安心しなさい、見守っているから」と明確なメッセージが私の心の中に伝わってきた。
その手は柔らかくて少し骨ばって、そしてとても温かかった。

私は周りを見回しながら、他の人にはこれが見えているんだろうか、父は存在しているのだろうかと思った。
そのとたんに父の姿が透明になり始めた。
あわてて「疑ってない、本当にいる!!」と強く思った。
すると再び父ははっきり見えてきたのだった。

私は目が覚めて、母に見た夢のことを言った。
もちろん同時刻に母が仏壇に話しかけたことは知らなかった。
母は「私が頼んだのになんでアナタの方に出るのよ」と文句を言った。

アミが夢に出てくる感じは父の時とよく似てる。
アミの方が少しぼやけた感じだが、人間の方が念が強いし伝えたいメッセージも明確だからだろう。

7月21日とうとうあやめに初シーズンがやってきた。
このままでいけば8月初旬交配が可能になる。
アミはまた私のもとに生まれてくるつもりだろうか。

それについては次週書きますね。

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