アミはアミなの!

犬と暮らすWEB漫画

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グミの同族

テレビを見ていて発見した。
グミに一番似ている動物。
それはコツメカワウソだ。(イタチの仲間だよ!)
愛嬌があってどことなく間抜けな丸顔。
頑張って見開いてもちっちゃい目。
尻尾を振って喜んで近づいてくるときは、ほとんどほふく前進みたいに平べったくなるのでまさにそっくり。

動き方はマーモセット(サルだよ!)に似ていると思っていたが、全体感としてはコツメ君に軍配。

 今日、詠太、グミ、あやめを車に乗っけて近くのホームセンターに出かけた。
詠太とグミは車酔いの訓練中で、今回は「車が楽しくなる」と言うシロップを舐めさせてみて実験した。
「「酔わない」とは書いてないのよ、「楽しくなる」んですって」と母。
なんだそりゃ。
箱書きを見たが、ハーブの名前が数種類。
気休めみたいなものかもしれないが、何事も試してみないと分からないと思って買ってみたそうだ。
母「でもね、シロップは飲むときは楽しくないらしいのよ。」
「いやがるの?」
「人間には無臭に感じるんだけどね、甘いだけで。詠太は飲んだけどグミはちょっとしか舐めなかったわ。」
ハーブが入ってるんじゃ、何らかの匂いはあるんだろう。

しかし、効果があったのか?
詠太はこむずかしい顔をして外をにらんではいたが、最後まで酔わずに帰ってきた。
しかしグミは、いつもほどひどくはなかったが、口の端から泡がブクブク、よだれがたらーり。
口からエプロンのあたりまでがびちょびょに濡れてしまった。
少ししか舐めなかったせいか?
「あーっ、ほんとにコツメカワウソそっくりだっっっ。」
変色した茶色い毛が濡れてぴったり体に張り付いて、顔の毛は濡れて立っていて、
「なんてみすぼらしいのっ!」と嘆きながらいたく母性本能を刺激される女二人なのだった。

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