アミはアミなの!

犬と暮らすWEB漫画

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取材!

 初めての雑誌取材が入った。
かの『婦人公論』だ。隔週発行の老舗。
 分厚い小ぶりの版、中身はお堅い、と言ったイメージだったが、久しぶりに雑誌を見て「あら、おしゃれ。」
頂いた号の表紙は黒木瞳さんだ。

8月に「家族を看取る」特集を組むとのこと、ペットも今や家族の一員なので、その中で『ペットの看取り』と言うコーナーを作る予定だそうだ。
編集担当の方が『アミ本』を読んで下さってぜひとのことだった。
『ペットの看取り』記事は4ページ、私とあやめの写真も撮るので、拙宅までお越しいただくことになった。
イラストも載せて下さる提案だ。

写真!
さて、どうしよう!
あやめは出産後で毛が抜けまくり「イナバのシロウサギ」状態だ。
地肌のピンクが丸見え、尻尾は使い古した箒(ほうき)のよう。
取り柄の耳毛だって、なんだかよれよれして落ち武者だ。

 これはもう前日美容室に連れて行くしかない。
アミの時は一度も連れて行ったことがなかった『美容室』。
若い頃連れて行かなかったので、途中からはストレスになってしまうかもと、とうとう連れて行くことが出来なくなり、慣らしておけばよかったと少し後悔していた。

 トリマーさんには「雑誌の撮影なので、この少ない毛をふんわり多く見せて下さい(無理だよ!)、よれよれの耳毛をサラーッとロングヘアーみたいにしてください(ほんと無理だから!)」と言いたい放題。
トリマーさんも「はあ、まあ、毛質というものがありますので・・・」と引き気味だ。
2時間半かかってようやく出来上がった我が子。
耳毛はさらさらだ。体は・・・やっぱりピンク色をふさふささせるのはプロでも難しかったようだ(当たり前です)。
でも全体的には満足な出来。

 当日、編集者さん、ライターさん、カメラマンさんの3人で来宅、1時間半にわたって取材して頂いたが、ん?
あやめはきれいに撮れたかも知れないけれど、私は??
鏡も見ないで髪もとかさないで取材受けて写真もパシャパシャ撮られて本当に良かった?
美容院行くべきだったの私じゃない???

まあいいや。

とにかく2ページの描き下ろしの依頼を受け(わーい!)、「アミ本」のラストに続くように構想してその後無事ペン入れも終了。

発売は8月7日、『8月22日号』の『婦人公論』です!

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