FC2ブログ

アミはアミなの!

犬と暮らすWEB漫画

寒い朝

 ここの所数十年ぶりの雪続きという事で朝が寒い。
夜はベッドの上の好き勝手なところで寝ている二頭だが、明け方になるとトントンと私の頬をつついて布団の中に入れてくれと催促する。
布団を持ち上げるとすみれは右からもぐり私の脇腹辺りで丸くなり、あやめは左から入って回れ右して鼻先だけを出して私の肩を枕にする。

朝、私の着替えを済ませてから隣のサンルームにあるトイレに行かせて階下におりるのだが、ここ数日はトイレを済ませた二人は再び布団にもぐりこみ「下に降りるよ」と言っても出てこない。
「お仕事始まるんだから急いで。早くしなさい!」
と数回声を掛けたが二人とも「冗談でしょ、こんな寒いのに。ママが行くなら勝手にどうぞ。」的な顔で白目をむいてこちらを見ているだけで動こうとしない。
しょうがないので置いたまま部屋を閉めてお昼まで下の部屋で仕事をしたが、うんともすんとも聞こえてこなかった。

「信じられないっ。犬と言うものは寒かろうが暑かろうが、飼い主のいる所が天国!って生き物じゃないのっ!?」
とは言うものの、こんな寒い日には人間だって布団から出たくないよね。
うらやましい限りだ。

e49.jpg
スポンサーサイト



PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する