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アミはアミなの!

犬と暮らすWEB漫画

門出

6月3日で生後2ヶ月になったあやめの子供たちは、6月7日、8日と相次いで新しい家に迎えられていった。

以前に書いたが、アミの生まれ変わりがあやめのお腹に宿って再び出会えるのを夢見て来た。
愛犬や愛猫を亡くした人が一度は抱く想いなのだと思う。
アミを失ってまもなく見て頂いた、占い師兼スピリチュアリストの方にも「この世でもう一度会えるようですね。」と言われた。
ただし「探し過ぎないように。「会えば必ずわかります。でも『この子かも』『この子だろうか』と思いすぎると直感が鈍ってわからなくなってしまいますよ。」と付け加えられた。

はたして生まれ変わりはあるのか。
信じたい気持ちが強いけれど、「この子かも病」ではらはらするのはは辛い。
無心で子育てをして、万が一の時は直感に頼ろうと、あやめの子が産まれる前から決めていた。
 
 そして、3頭が産まれた。
男の子は顔が真っ黒になって(アミみたいだ!)、女の子はすっごく可愛くなって(やっぱりアミみたいに可愛い!)、死んじゃった男の子もアミの生い立ちに似てるようで(ブレーズの入り方が一番アミっぽかった!)、「もし、アミに気付かず売ってしまったらどうしよう・・・」と、やはり心は千々に乱れっぱなしだった。
 
しかし、直感に頼ろうと決めたではないか。
『直感』で見ればこの中にアミはいない。

 次第に、次に私が愛することになる子がアミであろうとそうじゃなかろうと、出会いは縁なのだと思い始めた。
再びアミに出会えるかも知れない。
違う子に惚れ込むかも知れない。
これから地上でむすぶ縁は、新しくあやめとすみれとの2本の赤い糸が増えたように、アミだけじゃなくまだ糸の端っこを握って待っている子がいるのかも知れない。
しばらくは家の諸事情があって子供を残しにくい状況だ。
アミはそれを知ってて「もっとママが時間出来てから生まれるよ」と遠慮したのかも知れない。

とにかく、いつか会えるかも知れないアミよ、もしも、もしも私の所に再び来るなら、鈍い私にもわかるようにして来るんだよ!

さてさて、気になるあやめの子離れ・・・と言っても長くなりそうなのでこれは次週。

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| | 2014-06-16(Mon)15:40 [編集]


Re: タイトルなし

2ヶ月・・・!
それは本当に聞いただけでも悲しい・・・。

うちで生まれた子でやはり2ヶ月弱で逝ってしまった子がいました。
先天的な病気で、もう予約が入っていたのをキャンセルさせてもらってうちで看取りました。

命と言うのは奇跡の上に成り立っているんですよね。

村上アキ子 | URL | 2014-06-18(Wed)00:33 [編集]