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アミはアミなの!

犬と暮らすWEB漫画

並んだ!

弟が数か所走り回ってくれました。
そして、あったけど「予約済みで売れない!」って言われたところもあって嬉しかったと言ってました。
写真は横浜ジョイナス4階リブロ、夕方には売り切れだったそうです。
林真理子、みのもんた、美奈子、五木寛之センセイに囲まれてる~。

平積み


セブンネットショッピングの本の売上ランキング6位
また、楽天の9/30のデイリー売上ランキングはペット部門7位、犬4位でした。

そして、今朝文芸社の方から電話があり、なななんと、4刷3000部新たに決まったと!
合計9000ですよぉぉぉぉ!
やはり予約状況、それに伴う書店のレスポンスが大きかったのではと担当の人、談。

これもひとえに何軒もの予約に走って下さった友情厚い皆様のおかげです。
みんなに足を向けて寝られないので立つしかない。

それにしても9000は多いな・・・。
もう私の想像力を越え始めた・・・。

あと、もし書店で見かけて、もし写メ出来る環境なら送って下さいまし~。
家宝にします。

≪関東圏の書店≫

茨城 川又書店 エクセル店 水戸市宮町水戸ステーション5階
栃木 NET21 小山進駸堂IY店 小山市東通2-3-15
群馬 煥乎堂 前橋市本町1-2-13
埼玉 芳林堂書店 みずほ台店 富士見市東みずほ台東武ストア1階
   紀伊国屋書店 川越店 川越市新富町まるひろアネックスA
   BookDepot書楽 さいたま市中央区上落合アルーサB館
   須原屋 本店 さいたま市浦和区仲町2-3-20
   三省堂書店 大宮店 さいたま市大宮区桜木町そごう大宮店8階
   芳林堂書店 イーサイト上尾店 上尾市柏座JR上尾駅4階
   よむよむ 浦和木崎店 さいたま市浦和区木崎4-1-28
   ほんのいえ 宮脇書店 越谷店 越谷市東大沢5-5-8
千葉 多田屋 土気店 千葉市緑区小食土町742-39
   多田屋 大網白里店 山武郡大網白里町みやこ野2-4-1
   紀伊国屋書店 流山おおたかの森店 流山市西初石流山おおたかの森SC2階
   浅野書店 柏市柏スカイプラザ柏B1階
   堀江良文堂書店 松戸店 松戸市松戸1225
   多田屋 稲毛店 千葉市稲毛区小仲台2-6-1
   芳林堂書店 津田沼店 船橋市前原西津田沼パルコB4階

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出版記念パーティー

28日横浜のレストランで、出版記念パーティーを開いてもらいました。
びっくりしたのは文芸社からお花が届いていたこと。
「えーっ、そんなのやってくれるんだぁ」思わず撮った写真。

文芸社花


漫画の中で「H動物病院」として出てくる兵藤動物病院の先生、そして文芸社の編集担当の方がスピーチしてくださいました。
病院の先生は、どこかに間違ったところはないか、じっくり読んで下さったそうなのですが、医学的にも完璧で、まるで教科書のようだとおっしゃって下さいました!(結構、心臓病など病気のことなど図解してるのでひやひやものでしたが)

編集の方は、出版までの裏話をしてくださいました。
私が知らなかった話もあって感動しました。
ご本人も途中から涙で赤ペン(校正のため)を入れられなくなったこと、
アシスタントが途中でいなくなってどうしたのかと思ったらトイレで泣いていたこと、
販売部の人に預けて、反応がないな、とがっかりしていたらみんなで回し読みしていたことなどなど・・・。
嬉しい限りでした。

パーティは盛況でありがたいやら申し訳ないやら。
でも一生に一度、この日のことは忘れられない思い出になりました。

もう一枚の写真は当日の抽選のプレゼント。
ガラス工芸のサンドブラストと言う技法で私が作ったアミコップ3個と
直筆のアミ子イラスト3点です。

プレゼント


本のことに戻りますが、編集の方がスピーチして下さった流れの結果、
社をあげてバックアップしようという事になり、早々と2刷が2000部決まり、
そしてそして、なんと一週間くらい前に「3刷決まりました!」と電話がありました。
「ええーっ、さささ、さんずり!?」←嬉しい悲鳴とはこのことです。
聞くと3000部とのこと。合計6000部になってしまったという事です!!
(なってしまった、と書くと間違ってなってしまったような感じですが、ワタシ的には、大丈夫?知らないよ!?て感じ)

ホントかな、他の誰かのことじゃないのかな・・・。
と信じられないまま気が付くと電話口で涙していました。
この歳でうれし涙とはね・・・。幸せなことです。

今日から一週間のどこかで一日、朝日、読売、毎日、産経、東京、その他の朝刊に広告が載ると連絡が来ました。
もちろん他の新刊と一緒なので小さい枠ですが、探すのが楽しみです。

さて、今日は東京の配本書店リストを載せます。

 リブロ 福生店 福生市西友福生店
 大洋堂書店 緑町 小金井市緑町
 ブックスオオトリ 高円寺店 高円寺北2-8-10
 三省堂書店 農水省売店 霞が関農林水産省B1F
 芳林堂書店 新井薬師寺駅店 中野区上高田5-43-20
 東京旭屋書店 池袋店 西池袋東武百貨店プラザ館7階
 三省堂書店 神保町本店 神田神保町1-1
 ブックセンター富士見台 西武池袋線富士見台駅構内
 雄峰堂書店 兜町店 日本橋兜町7-12山種ビルB1F
 野崎書林 東久留米市本町1-3-1
 紀伊国屋書店 渋谷店 道玄坂東急プラザ渋谷5階
 有隣堂 アトレ恵比寿店 恵比寿南アトレ恵比寿5階
 ブックス王子 北区王子1-13-15
 高砂書房 葛飾区高砂3-16-1
 紀伊国屋書店 新宿本店 新宿3-17-7

東京のみなさん、よろしくお願いします!
明日は埼玉・千葉・その他関東行きます!

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誰の子?

再びグミネタ。
グミちゃん絶好調!
尻尾振り続け、ぴょんぴょん飛び跳ね(跳ねても椅子の座席に届かない)、太陽電池で動き続けるぬいぐるみのようだ。
あやめやすみれ、詠太たちの格好のオモチャになっている。
しかし、グミは小さい子にありがちなリスクを持っている。
頭蓋骨の天辺の骨が完全に埋まらず穴が開いているのだ。
頭蓋骨は4枚の骨から出来ていて、ツボで言うところの「天中」で4角(すみ)が合わさっている。
生まれるときは少し穴が開いていて、骨が育つとともに埋まっていく。

体の小さい子は骨の成長も遅いので穴が完全に塞がらないことがある。
グミも最初大きな穴が開いていて指が入るほどだった。(!)
頭近くを触られると嫌がって首を振った。
それが徐々に穴が埋まり、そっと触る分には平気になったようだ。

それでも、穴は開いている。
勢いよく遊んで頭をぶつければ即死だ。
本人も周りも分かってないが、見ている方としては恐怖だ。

母も私もハラハラしながら遊ぶグミを見ているが、周りの若者たちの遊びが過ぎると、
「うちの子に乱暴しないで!」と母は言う。
・・・うちの子????
すみれにとってグミは「うちの子」なんだけど・・・。
「理不尽だ・・・。」と彼女が思っているかどうか。

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≪出版レポート≫
いよいよ発売日が迫ってきました。
と、いっても配本や配送の問題で店によっては1日から並ぶわけではないそうです。
現に今からの注文はつぎの配本になってしまうらしく、日数がかかるそうです。
また、売れ行き次第で少しずつ入れる冊数が増えていくので、初め書店にならぶのは一店舗一冊から。
一冊では絶対目につかないので、店員に聞いたほうが良さそうです。

10月から置いて下さる書店のリストが送られて来たのでお知らせします。
沢山あるのでとりあえず今日は神奈川の書店を紹介します。
これから一週間は毎日レポート出しますね。
お近くにリスト店があればそこでご注文下さい。
もちろんリストにないお店でも取り寄せてくれます。
明日は東京の書店をお知らせします。
◎は5冊以上置いて下さるところです。

◎ 有隣堂 テラスモール湘南店    辻堂神代テラスモール湘南4階
◎ 芳林堂書店 関内店        中区真砂町3-33
◎ 島森書店 鎌倉店         鎌倉市小町1-9-3
有隣堂 戸塚モディ店       戸塚区戸塚町戸塚モディ4階
リブロ 東戸塚店         戸塚区品濃町オーロラモール東戸塚アネックス7階
◎ リブロ 横浜相鉄ジョイナス店   西区南幸相鉄ジョイナス4階
有隣堂 たまプラーザテラス店   青葉区美しが丘たまプラーザテラスゲートプラザ内
よむよむ 大和桜ヶ丘店      大和市福田2-3-1
リブロ 平塚店          平塚市東中原西友平塚店B1階
邦栄堂書店            鎌倉市雪ノ下1-8-36
◎ 有隣堂 本店        中区伊勢佐木町1-4-1
三省堂書店 海老名店       海老名市中央ViNAWALK一番館4階
中根書店             瀬谷区瀬谷4-5-7
丸善 横浜ポルタ店        西区高島横浜ポルタB1階
三省堂書店 新横浜店       港北区新横浜キュービックプラザ新横浜8階

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別れの季節

先月のアルファロから別れが続いている。
この一年でいえば、アミを含めて6頭が旅立って行った。
去年はナナ(老衰・15歳)、ドルチェ(心臓病・12歳)、アミ(肝臓病・12歳)。
今年は8月アルファロ(心臓病・15歳)、今月9月8日メリー(老衰・18歳)、
そしてヒナが9月18日、12歳で突然逝ってしまった。
病名は『蛋白喪失性腸症』。
うちでは初めてだし、今年6月に見つかるまでは病名も知らなかったが珍しい病気ではないらしい。

下痢が続くことで発見されることが多いようで、ヒナもそうだった。
腸炎や腸の腫瘍、細菌感染や心疾患など原因はさまざまらしい。
一言でいえばたんぱく質が吸収できずに流れ出してしまう病気で、インターネットなどで調べると「長期予後不良」(・・・!)と書かれている。

つまり、下痢、食欲不振、食欲亢進を繰り返し少しずつ痩せながら悪くなって行き、死に至るという事だ。
病気の進行を遅らせるには、とにかくたんぱく質を食べさせること、それと投薬治療だ。
たんぱく質が摂取できないという事は、あらゆる内臓機能が弱っていくという事。
ヒナは食べたくてしょうがないのに少ししか食べることが出来ず、がりがりに痩せていながら腹水はパンパンに溜まって下痢を繰り返した。
見ている方も本当につらく、二度とこの病気はいやだと思った。
何も食べられなくなってからはアミを見ているようで哀れだった。
そんなときは精神的にどうすれば?と母に聞くと、
「可哀そうとは考えないようにするのよ。
最期の瞬間まで沢山可愛がって沢山抱っこして、沢山「いい子ね」って話しかけるのよ。
犬にとっては飼い主に抱かれてほめてもらえる瞬間は「幸せだなぁ」って感じて、少しつらくても、可愛がられてる嬉しさの方が強いはずよ。」

母はそこに気持ちを持って行けるから何頭も送れるんだと思った。
私はアミだけでへとへとになって、アミより先に倒れそうだったが、それは人間の側から人間の気持ちで見過ぎで、決して看病することから言えば良いことではないのだろう。
医者や看護師と言う職業の人が気持ちを入り込みすぎないように患者を診るのも似たことかもしれない。

うちの犬たちの高齢グループはあと4頭。
最近私は『高齢』は12歳以上と考えている。
ここ一年で逝った6頭の年齢を見ても半分は12歳だ。
それを無事過ぎれば15歳くらいまで長生きしてくれる、と葬祭センターの人も言っていた。
今年中が山場の状態の子もまだいる。

見送る方もしっかりしなければ。

アルファロ、メリー。
そしてヒナ、向こうで元気になって美味しいもの一杯食べてね!

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ティーカップ・・・?

すみれの娘、グミがもうすぐ生後4か月になる。(5月18日生まれ)
ところがっ!
小さい。実に小さい。何と1.2㎏なのだ。
生後2ヶ月の赤ちゃんとほぼ同じサイズだが、手足は伸び、毛も背中から大人の毛が生え始め、動きや訴えることも大人びて来ているのでなんだか変な感じだ。

「可愛いっ」って言うのとは違う。どちらかと言えば「おかしいっ」とか「へんっ」て感じ。
顔も、小さな頭に目が入り切れてないのかチワワのようだし、そばかすだらけで(母親似)ハイエナの子供みたい。
犬じゃない。犬じゃないぞー。
マーモセット(小さなサル)に似てると言えば似てるかな。
動きも細かくてちょくちょくしててそっくり。
先週、マンガにも登場したMさんがうちに来てグミを見た途端、「何ですかこれーっ」と叫んだらしい。
気持ちわかります・・・。

でも結論、可愛いのだ。ブサカワと極小カワのミックスの可愛さで見とれてしまう感じだ。
そのうち写真も公開しようと思うが、写真では案外その可笑しさと小ささがわからないかも。
1.2㌔って3キロの子の約1/3でしょ。
だから絵にするとこんなイメージだ。
ついでに言えばあやめはすみれより2回りくらい大きくなったので、大・中・小と差がついている。

母「新種ティーカップパピヨンとして発表しようかしら。」
でも子供産めるどころじゃないから一代限りですね。

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↓水入れで寝るグミ。
水入グミ

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